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2021/05/24 22:02

お届けするウニは、海の底に生息するキタムラサキウニ。
綾里の漁師たちは箱メガネというガラスのついた箱で水底をのぞき込み、長い竿の先のタモでウニをとります。

海の中には無数のウニがいますが、資源保護のためとれる量には制限があります。
そのため、身の詰まった、質のよいウニだけをとるのが漁師の力量。
ウニがいそうな海域を見極め、素早い技でウニをとる、腕ききの漁師なくしてウニは水揚げできません。
(イラストは、ウニ漁とほぼ同漁法でとるアワビ漁のものです。)


水揚げ直後のウニ。
漁師さんが早朝にとってきたウニを、家族が総出で、むき身にします。
ウニをきれいにむくのは根気のいる作業。
ひとつひとつ、丁寧に殻から身をとりだしていきます。

殻から取り出したウニは、内蔵やトゲなど不純物が入っていないか、ひとつひとつ丁寧にチェックします。
また、色のきれいなウニだけを選別しよりわけます。
熟練のわざが必要な作業です。
こうして一家総出でウニをむき、午前中のうちに出荷します。

こうして各漁家で選別されたウニだけを、みなさまのもとへお届けします。

発送にあたっては、滅菌海水にウニをつけお届けします。
保存料や添加物は、一切使用していません。
そのため、届いたウニはお早めにお召し上がりいただければと思います。

天然のウニ、そのものの味をお届けします。



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